マットレスを見直そう!アスリートも気をつける睡眠環境の大切さ

アスリート
自分の体を使って自分自身の限界に挑戦するアスリートたちに共通することは、自分の体に関して敏感なことです。

当り前ですが、アスリートは自分の体を使って仕事をしています。

なので、体のコンディションを整えることが記録に直結するので、人一倍気を遣う方たちが多いんですね。


こだわったマットレスを使うメリット


普段体を動かしている時のケア、食事などはもちろんそうなのですが、『寝具』に関しても彼らのこだわりは凄いです。

睡眠環境で体への負担の掛かり方が全然違うので、そういった負担をどうやって減らすのかを考えられているんですね。

そこで、マットレスの登場です。

体のためにこだわって作られたマットレスは以下のような特徴があります。

  • 体圧を分散することで、寝たときの体の負担を減らす
  • 寝返りが打ちやすく疲れない
  • 正しい寝姿勢に導いてくれる

そのため、アスリートは合宿所や海外遠征の時にマットレスを持ち込んだりするんですね。
 

アスリートが愛用するマットレスブランドのご紹介


アスリートが愛用しているマットレスをご紹介したいと思います。

airweave(エアウィーヴ)

浅田真央ちゃん、錦織圭選手が広告モデルのエアウィーブ。

テレビCMで良く見かけますよね?

中に特殊なファイバーをしこんでいるので、通気性と体圧分散を両方兼ね揃えたマットレスになります。(水洗いも可)

やはり、フィギュアの選手は体をひねったりすることが多いので、腰に負担がかなりかかるんだそうです。

そういった負担を睡眠時も蓄積しては困るので、マットレスもこだわっているのだそう。

 

東京西川のAiR(エアー)

サッカーの三浦知良選手、長友選手、ネイマール選手、野球の大谷翔平さん、田中将大さんが愛用しているマットレスは、東京西川のAiR(エアー)です。

こちらのマットレスも駅内広告などで良く見かけますよね。

エアーは、点で支えるウレタン凹凸構造にさらに加工することで、寝返りもしやすく、しっかり体を支えてくれるマットレスになります。

 

マニフレックス

90カ国以上で愛され続けているマニフレックス。

マニフレックス社が開発した高反発フォーム『エリオセル』をふんだんに使ったマットレスで、自然な寝姿勢を作り、適度な反発力でしっかりと支え上げてくれます。

サッカーの香川真司選手、野球の山田哲人選手などのアスリート達に愛用されています。

 

以上のようにいろんなブランドを愛用するアスリート達。 

もちろん、体への負担をできるだけ軽減することは、我々一般人にとっても大事なことです。

この厳しい時代を生き抜くために、しっかりと体のコンディションを整えられるマットレスを購入しましょう。


マットレスが気になっている一般の方に、睡眠環境についてインタビューしてみました!


【プロフィール】
たかやすさん/38歳/専門職(理学療法士)

1)普段、どういった睡眠環境で寝ていますか?


ニトリのシングルベッドに布団を敷いています。

仕事帰りにトレーニングジムに通い、身体を疲れ果てた状態にしてから眠りに入るようにしています。

2)いつぐらいから睡眠環境を整えようと思われたのですか?


32歳くらいから、仕事がうまく行かなくなり、ストレスから夜眠れなくなりました。

毎日睡眠不足で、仕事中に事故を起こしそうになった事が何度かあり、このままでは命を落としかねないと思いました。

そこで、良質の睡眠がとれる方法を模索するようになりました。



3)今まで試した快眠方法の中であなたが気に入っている方法を教えてください。


色々睡眠について対策を試しましたが、どれも効果が薄く、慢性的に眠れない日が続きました。

そんなある日、仕事の関係でボランティア活動に参加する事になりました。

そのボランティアはとても忙しく、一日中バタバタ走り回っているような状態でした。

普段から運動習慣がなく、睡眠不足も加わって、身体がクタクタに疲れ果ててしまいました。

疲れ切った身体を引きずりながら、家に帰り、夕食を摂る前に少しベッドに横になる事にしました。

それからしばらくして、気が付くと、なんと翌朝になっていました。

あんなに眠れなかったのに、その時は10時間くらいぶっ通しで眠る事が出来ました。

昨日の事を思い出し、運動が快眠に繋がる可能性があるのではないかと考えました。

早速、その日から、家の近所のスポーツジムに通うようにしました。

運動習慣がなかったので、インストラクターに正しい方法を教えてもらいながら、筋トレやランニング、スイミングなど、体力の続く限りトレーニングをしました。

今までは、運動をすると体が疲れ果ててしまい、気分が悪くなったり、動けなくなってしまうのではないかと考えて敬遠していました。

しかし、運動してたくさん汗を流すと、心と体に付いている重りが剥がれ落ちるような感覚があり、体が綿のように軽くなりました。

どんなに嫌な事があっても運動をしている間は必死なので、余計な事を考える事が無くなりました。

運動で心と身体がリフレッシュされた状態でベッドに入ると、いつもは何時間経っても眠れないのに、ものの5分程度で眠り入る事が出来るようになりました。

寝起きも今まで感じた事がないようなスッキリとした感覚で、食事もおいしく感じるようになりました。

運動で良質な睡眠を手に入れる事に成功し、健康的な毎日を送る事が出来るようになりました。

 

4)前から気になっていた試してみたい快眠方法・グッズなどについて教えてください。


トップアスリートが遠征先で快適に睡眠を取るために、マットレスを持ち込んでる事をテレビで知りました。

そのマットレスは体に負担を掛けずに睡眠がとれ、肩こりや腰痛も軽減してくれる効果があるとの事でした。

値段はかなり高額だとは思いますが、不眠症を克服してから、より良い眠りを追求したいと考えてるので、お金を貯めて購入したいと考えています。


まとめ:アスリートと同じくらいマットレスにこだわろう


マットレスにこだわるなら、以下のポイントを大切にしましょう。

  • 体圧分散性
  • 寝返りの打ちやすさ
  • 正しい寝姿勢

毎日体をしっかり休めて回復できる睡眠環境を得るために、マットレスもしっかりとこだわって購入しましょう。

以上のポイントを満たすマットレスでおすすめのブランドは、オクタスプリングのマットレスです。