真っ暗でないと眠れない?誰かと一緒に寝ていてもアイマスクなら簡単に真っ暗にできる

寝室
夜眠れるかどうかは、体内のメラトニンの量が関係してきます。

メラトニンとは、脳から分泌される睡眠ホルモンの一種で、体内時計に働きかけて、自然な眠りを誘う作用があります。

日光を浴びると、メラトニンの分泌が止まり体内時計がリセットして活動する状態になります。

逆に、時間が経って夜になってくると段々とメラトニンの分泌量が高まって、体温が低くなって眠くなる状態を作ってくれるんです。

なので、夜にテレビやスマホなどの強めの光を目に入れてしまうのはもってのほかですが、間接照明のような光にも敏感な「真っ暗な状態じゃないと眠れない」方もいらっしゃいます。

そういった方は、夜はアイマスクをして光をシャットアウトしてしまうのも良いでしょう。

※ただし、睡眠の基本は体内時計を正常に保つために、朝しっかり日光を浴びることが大切です。

朝はしっかり起きて、太陽の光を浴びる癖をつけましょう。


普段誰かと一緒に寝ている場合はアイマスクが便利


お母さんに多いのが、子供が真っ暗だと怖がって寝れないから、豆電球を付けているという方です。

本人は真っ暗にしたほうが眠れるのであれば、自分だけアイマスクを付けて寝ると良いかと思います。

また、彼氏や旦那さんと一緒に寝ていて同じような状態なのであれば、ぜひ自分の睡眠環境を大事にしましょう。

彼氏側から見ると、彼女がアイマスクをして寝ているのはちょっと可愛さに欠けますが笑

  

普段アイマスクを使っている方にインタビューしてみました!


【プロフィール】
ゆきもふさん/31歳/専業主婦

1)普段、どういった睡眠環境で寝ていますか?


私が睡眠する時は、まず部屋を真っ暗の状態にしときます。

そしてベッドは厚手の布団を折り曲げて足元に置いて足を高くした体勢にします。

寝る前の15分前にはスマホを見ないようにして、その15分の間にストレッチをベッドの上で行いアイマスクをして寝るようにしています。


2)いつぐらいから睡眠環境を整えようと思われたのですか?


20代後半に結婚をして、1人のベッドではなくなった事と、妊娠をきっかけになかなか上手く寝れなりました。

そこから、どうやったら気持ち良く寝れるのかと、布団に入ったらすぐに寝れるようになるのかを調べたり試したりするようになりました。


3)今まで試した快眠方法の中であなたが気に入っている方法を教えてください。


私が睡眠・快眠に対して気に入っている方法は、睡眠環境に関しては寝室でリラックスする時間を作る事です。

人それぞれリラックスする方法があると思いますが、私は好きな漫画を読んでリラックス出来たところまで読んで、それから部屋を真っ暗にします。

その状態で、ベッドの上で寝る前のストレッチをほんの少し行います。

筋肉も解れて体も少し温まるので、寝る時に気持ちよく寝れます。

部屋を真っ暗にしている状態というのがポイントで、電気を付けていたら目が冴えてしまってまだ起きるんだと思ってしまうので寝れなくなるんではないかと考えてから、寝る時には一切電気を付けないようにしています。

そして、スマホを見てしまったら、目の疲れもとれないし気持ちよく寝れないので、スマホも見ないようにアイマスクをしています。

アイマスクがない時はタオルを置いて寝ています。

そして快眠にいいと思い、寝室に寝る30分前にアロマを焚くようにしています。

私の使っているのは下にキャンドルを置いて水を入れて、それにアロマを数滴垂らすというポットです。

数滴なのに部屋いっぱいに匂いも広がってとても落ち着きます。

匂いは日によって替えたりしますが、基本的にラベンダーやカモミールをチョイスしています。

キャンドルの火を見ていて眠たくなる時もあり、キャンドルで快眠する方法も試したり事があります。

後は、快眠にかかせない布団と枕です。

私は枕かあんまり高いと気持ちよく寝れないので、低い枕か畳んだバスタオルを2枚ほど重ねた物で寝ています。

寝返りを打つ時に丁度いい高さのものでないと途中で起きてしまうのです。

布団は少し柔らかめの物を選んでいます。

あんまり厚手だと自分を包んだ時に少しの違和感で起きてしまう事があるからです。

 

4)前から気になっていた試してみたい快眠方法・グッズなどについて教えてください。


私が現在気になっている快眠グッズは、『ねむりーど』という小さな羊のぬいぐるみです。

何でも、睡眠に詳しい先生が作ったみたいでそれを抱いて寝ると振動が伝わってきて寝れると言うのです。

20分間振動を伝える事によって質のいい睡眠が取れるというグッズなので、どんな風になっているのか試してみたいです。

本当に起きた時に寝たなと思えるぐらいの物なのか気になります。


まとめ


  • よく眠るには体内時計を整えることが大事
  • 光に敏感な人は、夜アイマスクがおすすめ
  • 自分に合う睡眠方法を探索すべし

以上のように、真っ暗な状態じゃないと寝れない方は、アイマスクをメインとした睡眠方法を試してみましょう。