目の疲れ・肩こりがひどくて眠れない!寝具と生活習慣の見直しを

肩こり

  • 朝通勤する時にTVでニュースを見たり、スマホのチェック
  • 職場でもPCを使って資料作成や会議
  • 休憩時間はスマホでラインや動画視聴
  • スタバでPCを開いて残りの仕事
  • 家に帰ってから、PCでアマゾンプライムを見る
  • 夜寝る前にスマホチェック

大体このような生活習慣の方が多いのではないでしょうか?

現代人は起きている間、何かしらの強い光を発するモニターを見てず〜っと生活しているんです。

実は、これらは目や肩が非常に疲れる行為。

こんな生活を続けていたら、目の疲れ・肩こりはMAXになり、しまいには眠れないという方が増えるのも当り前です。

ただ、スマホやPCを見ないという状態を作るのはかなり難しいことです。

そこで、出来るだけ電子機器からの光を軽減する対応策をまとめていきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。



ブルーライトカットアイテムを使う


PCやスマホのモニターに特殊なシートを貼ることで、そこから発せられるブルーライトの威力を軽減するものが販売されています。

また、JINS PCのような同じようなブルーライトを軽減するレンズが入った眼鏡が販売されています。

こういったアイテムを使って、あなたの目の負担を少しでも軽減しましょう。


患部を温める


まず、ブルーライトを浴び続けて症状が出るのが、目の疲れです。

この原因は、目の周辺部分の筋肉が緊張しっぱなしになってしまうことなんです。

昔は、1日寝れば回復していたものなんですが、色々な目に刺激を与えてしまう環境で生活をしていかなければならないので、回復しないことが多いんです。

そのため、自分で目のケアをすることが大事。

  • 蒸しタオルやグッズなどで、直接目を温める
  • しっかりお風呂にお湯を張って、ゆっくりつかる
  • そもそも寝る前はスマホを見ない

こういった努力が必要になります。

少しずつ始めてみましょう。

やってみると、「え?こんなに疲れていたの?」と思うぐらいとってもラクになります。


それでもなかなか寝付きづらいという方もいらっしゃると思います。

いろいろな方法を試してみることが、あなたの体に合うケア・睡眠方法を見つける第1歩となります。

そこで、今回は同じように目の疲れや肩こりに悩んできた人が、どのようにして自分の快眠方法を見つけたのか聞いてみました。

 

目の疲れ・肩こりに悩んでいた方の快眠方法についてインタビューしてみました!


【プロフィール】
いわみつさん/46歳/営業事務

1)普段、どういった睡眠環境で寝ていますか?


独身、一人暮らしでアパートに住んでいます。

周囲の街灯の光が気になるので、遮光カーテンを閉めて眠っています。


2)いつぐらいから睡眠環境を整えようと思われたのですか?


30代前半から、仕事が忙しくなり、残業が増えて睡眠不足が続く様になりました。

帰宅が夜の12時過ぎになる事もしばしばあり、翌朝は7時には家を出ないと出勤時刻に間に合いません。

仕事上、OA事務で一日中パソコンの画面を見続けているので、目がとても疲れます。

夜になっても、目の疲れや肩こりがとれず、布団に入っても目が冴えてしまいます。

それから、何とかぐっすり眠りたいというこだわりが始まりました。


3)今まで試した快眠方法の中であなたが気に入っている方法を教えてください。


熟睡する方法を試してみた中で、いくつか気に入った方法があります。

まず、寝具を替えるという事をしました。

従来は、ベッドの上の布団を柔らかい敷布団にしていましたが、固めのマットレスに変えました。

掛け布団は羽毛の柔らかい布団です。

空気をたくさん含むタイプの心地よい羽毛布団です。

さらに、低反発まくらがセットでついていました。

そのまくらに変えてから、寝返りをうっても苦しくなく、ぐっすり眠れるようになりました。

少し、高価でしたが、その布団一式は大変気に入っています。

 

生活習慣改善では、睡眠前にホットミルクを飲むというのが気に入っています。

牛乳をレンジで温めるだけなのですが、それをゆっくり飲んで布団に入ると、体も温まりよく眠れます。

目の疲れや緊張感も緩和されて、リラックス効果があります。

会社では、カフェイン入りの飲料を飲んでいますが、入浴後、布団に入るまではカフェインの入った飲み物は飲まないようにしています。

飲み会が遅くまであった日は、眠りが浅くなりがちで、翌朝まで不快感を持ちこす事がありました。

年齢的にも、お酒に弱くなって来たので、二次会は、ノンアルコールのみ(ウーロン茶やジュースのみ)で参加するようにしています。

二次会でノンアルコールドリンクだけにすると、お酒の分解も早いようで、翌朝の目覚めは明らかに良いです。

今は、それを習慣にしています。

睡眠環境の点で、いつも気になってしまうのが、街灯の明かりや外を走る車のライトなどです。

これを厚めの遮光カーテンで遮って、室内はぼんやりとしたほのかなルームライトをつけて休む事にしています。

室内が真っ暗ですと、月明かりも気になる位になってしまいます。

今は、スタンド型のルームライトを購入し、間接照明で、少しだけ天井を照らすようにしています。

当初はルームライトをつけておくと眠れないと思っていましたが、慣れるとほんのり明るい方が眠りやすくなりました。

これらの方法が、自分が気に入って今でも続けている快眠法です。



4)前から気になっていた試してみたい快眠方法・グッズなどについて教えてください。


快眠方法で、試してみたいのはサプリメントやドリンク剤です。

快眠サプリ、快眠ドリンク的な物を飲んでみたいと思っています。

リラックス作用があり、よく眠れるという噂なので、とても気になっています。

肩こりや眼精疲労のサプリは飲んだ事があるのですが、睡眠サプリはなかなか選びにくいです。

熟睡感が得られて、朝もスッキリ目覚められるサプリでしたら、試したいと思っています。



まとめ


  • ブルーライトを軽減・防ぐ努力
  • 患部を温める
  • 寝具を自分の合ったものに新調する
  • カフェイン・アルコールなどの摂取量を減らす
  • 眠りやすいライティングやカーテンを準備する

以上のようなポイントに着目して、ご自分の目や肩に優しい生活を送ってみてください。

また、マットレスを新しくするなら、オクタスプリングというブランドがおすすめです。

管理人自ら購入して、感想レビューをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。