良質の睡眠を取る方法!3つのポイントを押さえてグッスリ眠ろう

良質な睡眠

リラックスして交感神経を休ませる


まずは、家に帰ってきたら、リラックスできる状態を作ってあげることを意識しましょう。

  • お風呂
  • アロマ
  • マッサージ
  • ストレッチ

    • 以上のような、自分にあったリラックス方法をやってみましょう。

      特に、お風呂は大事です。

      しっかり深部まで体を温めて、お風呂から上がって少し冷めてくると眠りにつきやすいので、やはり普段から湯船にお湯を溜めてしっかりリラックスしましょう。

      もし疲れてお風呂に入る気が起こらない。。。となれば、浴槽に栓をしてその中でシャワーを浴びると良いです。

      少しお湯が溜まることで、足湯をしている状態を作ることができるので、1番血流が悪くなる足を温めることができて、いつもより眠りやすくなりますよ。


      交感神経を使ってしまう行為をしない


      家に帰ってからのコーヒーって落ち着きますが、カフェインが入っているものを飲んでしまうと、夜寝れなくなってしまいます。

      仕事を家に持って帰ってやっつけないといけないという方が、眠気冷ましに飲むのは仕方がないかもしれませんが、やはり極力夜にコーヒーは避けたほうが良いですね。

      また、パソコン、テレビ、スマホなどブルーライトを発するものを寝る前に見るのは避けましょう。

      脳を刺激して交感神経を興奮させてしまうので、やはり寝れなくなってしまいます。

       

      普段からこまめに体を動かしておく


      そして、職場にいるときもこまめに体をほぐしておくと良いです。

      特に、オフィスでデスクワークばかりやられている方は要注意。

      少しでも良いので、背伸びをしたり、肩から腰にかけてストレッチをしたりして、普段から
      体を柔らかくしたり可動域を広げておくと、こりにくい体にすることができます。

      また、家に帰って時間があるのであれば、軽めのランニングなどができるのであればベストですね。

       

      良質の睡眠方法を探求する30代会社員の方にインタビューしてみました!


      【プロフィール】
      セサミさん/33歳/製造業

      1)普段、どういった睡眠環境で寝ていますか?


      ニトリで購入したダブルベッド用の布団を敷き掛け布団を掛けて寝ています。


      2)いつぐらいから睡眠環境を整えようと思われたのですか?


      仕事が多忙になり帰宅時間が遅くなった為、睡眠時間が減ってしまいました。

      睡眠不足が仕事にも影響してミスをする事が増えてしまいました。

      毎日、熟睡出来るように現在の睡眠環境と方法にこだわるようになりました。


      3)今まで試した快眠方法の中であなたが気に入っている方法を教えてください。


      私がこれまで試した睡眠方法ですが、効果があった方法がいくつかあります。

      まずは、就寝前にテレビやパソコン、スマートフォンの画面を見ないようにしました。

      液晶画面の強い光を見ていると覚醒してしまい睡眠の質が低下してしまう為、少なくとも寝る1時間前から画面を見ないように取り組んだ所、良く眠れるようになりました。

      特に、スマートフォンを寝る前に使わないように心掛けて睡眠に必要となるメラトニンの減少を防ぐ事を実践しています。

      次に、私は食後にコーヒーを毎日飲んでいました。

      夜ご飯の後にもコーヒーを飲む生活を続けていましたが、コーヒーが体外に出るまで10時間程度必要となる事を知り、夜のコーヒー摂取を控えるようにしました。

      夜にカフェインを摂らないように注意して睡眠に入るようにしています。

      また、夜ご飯の量もセーブするようにしました。

      夜ご飯を食べ過ぎると消化活動をする為、熟睡する事が出来ません。

      夜ご飯の摂取量も少なくして睡眠に入る方法を行いました。

      空腹感を感じる時もありましたが、睡眠の質を上げる事が出来ました。


       

      睡眠の環境については、アイマスクを着用して寝るようにしました。

      豆電球が点灯している為、わずかな光が部屋の中を照らしていました。

      アイマスクを着用して真っ暗な状態で睡眠のみに集中出来る環境を整えました。

      次に、アロマを焚いて気分をリラックスさせ睡眠を取り易い環境を整えるようにしました。

      リラックス出来る香りで気持ちが落ち付き睡眠にスムーズに入れるようになりました。

      最後に部屋の温度を常温に維持する様にしました。

      エアコンで27℃に設定して同じ室内温度で寝られる環境にしました。

      以上の方法を行なって、快眠出来る様になりました。

       

      4)前から気になっていた試してみたい快眠方法・グッズなどについて教えてください。


      試してみたい快眠グッズでアイウォーマーがあります。

      目元を温める事が出来る為、疲れ為にも効いてぐっすり寝る事が出来るグッズです。

      その他にはヒーリングミュージックのCDや柔らかいブルー色のライトを照らすナイトウェーブも試してみたいグッズとなっています。

      また、起床時に朝日を浴びる事で夜の寝つきが良くなるらしいので試してみたいと思っています。


      良質の睡眠を取る方法まとめ


      • 体がリラックス方法を知り、実行する
      • 交換神経を刺激するものは極力避ける
      • 普段から短時間でもいいので体をほぐしておく

      以上のことを守り、良質の睡眠をしっかり取りましょう。