眠りが浅い!?仕事のストレスを分析・自分の睡眠環境を整えることが大事

仕事 ストレス
仕事でストレスを感じて、最近眠れない!という方が増えています。

  • いま抱えているプロジェクトのことが不安
  • ベッドの中で明日の仕事のことを考えて思ってしまう

といった感じで、仕事に関して心配事が増えると、眠りが浅くなってしまうようです。

こういった状態が続くと、さらにストレス耐性が弱くなってしまう体になっていき、悪循環から抜け出せなくなります。

では、そういったストレスを減らすにはどういったことに注意すべきなのでしょうか?

また、ストレスを感じたとしても、ぐっすり眠れる方法はあるのでしょうか?


仕事のストレスは「人間関係・職場環境・将来性」が主な悩み


仕事のストレスって大きく分けると3つに分類されます。

まずは、自分が抱えているストレスがどれに当てはまるのか把握すると良いです。

1つ目は、人間関係。

細かい上司がいたり、気が合わない同期がいたり、気遣いができない後輩がいたりなど、一緒に働く同僚との関係性でストレスが生まれたりします。

人間関係に関しては、ほぼ自分の中の勘違いやコミュニケーション不足のパターンが多いです。

なぜ、その人に対してストレスを感じるのか深く掘り下げ、それでも解決しない場合は、直接聞いてみると、案外自分が勘違いをしていたりします。

要は、自分が変わることで見方がかわるんですね。

 

2つ目は、職場環境。

例えば、いま抱えているプロジェクトが上手くいくか不安などという悩みが多いかと思います。

自分の能力を活かすことも大事ですが、仕事の回し方・立ち回り方などを見直す必要があるかもしれません。

これに関しては、自分自信の仕事への取り組み方が大きく関わってきますね。

逆に、毎日終電間際までサービス残業をやらないと業務が回らないなどといった状況の職場もあったりしまよね?

そういった場合は、ストレスの原因が自分だけの問題ではありません。
(自分が仕事が遅いというのであれば改善しないといけませんが)

改善点を見つけて提案したり、そもそも転職を考えたりなど、色々なストレスを解消できるポイントがありますね。

 

そして、3つ目が将来性です。

特に男性が多いですが、選んだ職場にいて仕事を頑張ってこなしても、お給料が上がるわけではないし、他の会社で太刀打ちできるスキルがないといった悩みです。

やはり、仕事が楽しい(=お給料が上がる、自分のできることが増える)と思えるものでないと、将来これで大丈夫なのか?と不安になることでしょう。

そういったストレスを解消するには、いま自分が何に不満を感じていて、どこを変えればストレスが無くなるのか、原因を突き止めることです。

例えば、いまお給料が下がったとしても将来食いっぱぐれないスキルを身につけたいという考えの人が、現状の職場でいても辛いだけです。

でも、お金がなくなるのが心配。。。といった悩みを見つけたら、それが担保できる職場を探してチャレンジすればいいだけなのですから。

転職の準備を進めるだけでも、前に進んでいる感じがして生き生き過ごせることでしょう。

こういったことは1人で考えていてもなかなか気づけません。

腹を割って話せる友人などに聞いてもらいましょう。

 

そもそも睡眠環境が悪い場合、ストレスを解消しても眠りが浅くなる


しかし、上記のような仕事のストレスを把握して解消したとしても、眠りが浅い場合があります。

であれば、睡眠環境自体がそもそも悪いという場合があるんです。

  • 体に負担のかからない枕・マットレスを購入
  • ベッドの中でスマホを見ない
  • 寝る前にカフェインを取らない
  • 適度な運動
  • 朝日を浴びて体内時計を整える
  • しっかりお湯を張ってお風呂に入る
  • アロマ

以上のような、寝具や体、食事、行動などを整えていきましょう。

 

眠りが浅かったのを実際に解消したサラリーマンにインタビューしてみました!


【プロフィール】
よこまるさん/39歳/商社事務

1)普段、どういった睡眠環境で寝ていますか?


マンション5階の北側の窓に面した部屋で、布団を敷いて寝ています。


2)いつぐらいから睡眠環境を整えようと思われたのですか?


35歳の頃、仕事で、自分の能力以上の責任範囲を任されるようになった為、様々な悩みが頭から離れなくなり、毎晩睡眠に入りずらく、また眠りの浅い状態が続いたのがきっかけです。

上司に伝えて仕事の範囲を少し減らしてもらったり、納期を緩くしてもらったりして、仕事の辛さを少しずつ減らしていくよう努力したものの、いったん浅くなった睡眠グセがなかなか解消せずに、日中も眠り足りない状態が続きました。


3)今まで試した快眠方法の中であなたが気に入っている方法を教えてください。


私が試した方法は大きく2つに分類されます。1つは睡眠の為の「グッズ」を揃える事と、もう1つは快眠の為の「行動」をする事です。

1つめの睡眠の為の「グッズ」とは、具体的には、身体のサイズに合う着心地のよいパジャマを手に入れる、気温に合わせて複数の布団やタオルケットや毛布等を揃える、形や高さや柔らかさが好みの枕を入手する等です。

私の場合、入眠が上手くいっても、夜中に暑すぎる、寒すぎる、パジャマがズレて背中が開くといった事象で、目が覚めて眠れなくなるということが多かったので、天気予報等で気温の変化予想に気を配りながら、タオルケットを足したり抜いたり、布団を薄め・厚めに変えたりして、日々こまめに対応しています。

少し面倒ではありますが、上手くいくと夜中に起きることもなく、深く眠れる上、朝の目覚めも良いです。

もう1つの快眠のための「行動」とは、朝起きたら日光を浴びる、1日の内どこかで15分位歩いて運動・散歩する(通勤時の家と駅の徒歩等を含む)、寝る前3時間は食べ物を食べないといった事です。

まず、朝起きたら日光を浴びる、というのは日焼けする程浴びる必要はなく、ほんの少しの時間、窓越しにでも日の光を浴びて、朝を体全体で感じる事を目的とした行動です。

この行動による体内時計が自然にリセットされ、体が朝を認識することで、夜も眠りやすくなるそうです。

それまで朝の薄暗い時間帯に家を出発し、電車に乗って会社に着き、薄暗いオフィスでデスクワークをし、会社を退社するまで、日の光を全く浴びない日々だったのですが、これを知り、実際に朝日を浴びるように気を付けてから、明らかに眠りやすくなりました。

また、自分の生活を観察したところ、休日に家でダラダラと過ごして外出しないでいると、眠りずらくなることも判明したので、休日には最低でも散歩に出掛けて運動するよう心掛けています。

更に、胃の中に夕食に食べた食物が残っていると、睡眠時に邪魔になので、寝る前3時間は食べないようにしています。

これらの睡眠の環境改善や行動は単独で行うと効果が小さいのですが、1つ、2つ、3つと積み重ねていくことで相乗効果が生まれ、最後にはぐっすりと快眠できるようになりました。


4)前から気になっていた試してみたい快眠方法・グッズなどについて教えてください。

枕の中でも、自分の頭や首の形、寝姿勢に合わせて作る「オーダーメイド枕」に興味があります。

安眠の為には枕のクオリティは重要で、枕が悪いと睡眠が浅い上、朝寝違えを起こしてしまいます。

私自身、色々な枕を試してみた経験があり、柔らかすぎても硬すぎてもダメ、形状が頭の形に合わせて変形するものや羽毛枕も合いませんでした。

今は昔ながらのソバガラの枕にタオルを畳んで置いて、高さを調節して使っていますが、友人がオーダーメイド枕で快眠できている、と言っていたので興味があるのですが、ちょっと高価なので躊躇しています。


まとめ


  • 仕事のストレスを分析し、解消に向かう行動を取る
  • 睡眠環境を整える
  • 自分に合った眠りやすい方法を試して行く

以上のようなポイントに注意し、眠りが浅いという状況を変えていきましょう。

また、マットレスを新しく買い替えるなら、オクタスプリングがイチ押し

管理人自ら購入してレビューをまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね!